ここで投資に関する取り組む姿勢や考え方をここで明記させていただくのは、
あまりにも文章量が多くなるのでやめておきますが、
その取り組み姿勢や考え方こそが、投資や資産運用で一番重要なことです。
資産運用や投資に関する基本的な考え方の私のブログ 「投資はまじめにやりましょう!

また、投資に関する考え方を一冊のとして出版していただきました。
これからパンローリングの投資本を読む人へ」 という書籍です。
パンローリング社と言うのは、投資関連の専門出版社です。
少し専門書っぽい出版社なので、大型の書店に行かないと、目にすることが難しいかもしれませんが、
投資に関するあらゆる分野の書籍を出版していますので、
興味ある方は自分にあった投資書籍を探していただけれると思います。

当店の投資・資産運用の相談に関しては、有料相談(初回の面談は無料)です。
1年間の資産運用アドバイザー契約になります。

詳しくは、こちら・・・ click here!

時間をかけながらゆっくりご自身の投資スタイルを築くことを目的としています。
換言すれば、相談者にあった投資戦略をいっしょにたてることを最大の目的にしています。

当事務所では、投資信託や債券などの販売は行なっていないため、
具体的な投資信託や債券などをご案内することはありません。
資産運用は、簡単ではありませんし、経験や技術を習得するためには、時間がかかります。
また、自分の本当のリスク許容度などを知ろうとすると、失敗も経験しないと分からないと思います。
じっくりと資産運用に取り組むための心構えや姿勢、
戦略など皆様のお力になれることが、私のやりがいになっています。
・資産運用をしたいが何をどうしたら良いのか分からないので一からアドバイスしてほしい。
・自分のリスク許容度や投資スタイル・生活スタイルにあった運用方法を身に付けたい。
・金融商品は、銀行や証券会社の担当者から購入するが、
 購入する金融商品を客観的な立場でアドバイスだけ欲しい。
・5年後・10年後を見据えて運用したいので、そのアドバイスをして欲しい。
・投資することに多くの時間を割くことができないので、単発でアドバイスのみ欲しい。
・現在、もっている株や投資信託をどうしたら良いのか分からないので、アドバイスが欲しい。
感情は、常に投資家を振り回すことがあります。
例えば、株価の上昇が続くと自信過剰と貪欲さが慎重さにとって変わることがありますし、
逆に株価が急落すると不安や懸念・恐怖や絶望を経験することになります。
また、自分が長期投資家と言いながら(本当にそう信じている場合でも)、短期的な要因に反応します。
そうした感情的な反応は、間違った判断を起こす可能性があります。
そのために金融商品を購入する前にしっかりとした売買ルールを作り、
そのルールを守るための規律を身に付ける必要があります。
規律を身に付けるためには、最適なアドバイザーがいたほうが良いでしょう。

金融商品を販売している担当者(アドバイザー)ならば、
暴落時に安心できる言葉をかけてくれると思いますが、
それは根本的な解決になりません。
また、一般投資家の大多数は、
自分のポートフォリオを危険にさらすと思ったアドバイスに耳を貸すことをしなくなります。
逆に自分に都合の良い話だけ聞こうとする傾向があります。
それは、投資を始める際に投資計画(売買ルール)がないことが一つの原因です。
投資は、計画を作る段階で勝敗が決まっていると言っても過言ではないと思います。
その投資計画と実際に相場が動いた時に、計画通り実行するアドバイスが必要になるのです。

合理的な投資家は、目標達成に向かって進むべき道筋を決定するために、
現状と将来の目標を正確に評価する必要があります。
そのためには、目標値・使用可能な資金の額・投資期間、
投資計画の変更に至らない許容可能な最大損失額などを考慮する必要があります。
決して投資可能な金額を無視した投資をすべきではありません。
個人投資家の多くは、いったんポートフォリオを構築したあとは、
必要な調整を行うために定期点検を怠るという誤りを犯すことが多いです。
場合によっては、自分の投資行動を正しいと思いたいために、
都合よく投資計画を変更する方もいます。
常に投資計画書を起動修正していきながら目標達成に向けて進むために、
客観的なアドバイスが必要になります。

金融商品を自分で選ぶことが出来る人は、シンプルな商品を選ぶ傾向があり、
金融機関の営業さんから購入する人は、複雑な金融商品を購入する傾向があります。
金融商品を複雑にすることにより、リスクが分かりづらくなり、
そのなかに販売手数料も組み込んでいると中身が見えなくなってきます。

また、定期的に送られてくる投資口座の明細書(月次報告書等)に目を通しているでしょうか。
そして、その内容が理解できるでしょうか。
残念ながら、大多数の投資家は、その明細書を見ていないでしょうし見方も分からないと思います。
自分が保有する金融商品が理解できないということは、その商品の特徴も分からない可能性もあり、
その結果、誤った投資判断することがあるということに繋がってきます。

金融機関のファイナンシャルアドバイザーやファンドマネージャーは、
コンピューターを駆使し膨大なデータと最新の技術を利用しています。
しかし、投資信託を作っているファンドマネージャーの成績は、
市場平均を下回っているものが多いのが事実です。
そこから得られる教訓は、情報と理論だけでは、着実な成功を収めることができないということです。
また、昨今では情報が氾濫しており、どの情報が有益なものなのか、判断を下すのが難しくなっています。
情報が簡単に手に入ると、過去1週間・1ヶ月・1年のパフォーマンスを簡単に検索できます。
人間は物事をを都合よく考える習性があります。
その映し出された資産クラスを後追いして結局、痛手をうけてしまうことがあります。
現在、好成績を上げている資産クラスに投資したがり、
好成績を上げていない資産クラスを避けたり売ったりしたがることがあります。
意思決定のプロセスと感情を切り離さない限り、自分なりの投資スタイルを築くことができません。
そのため客観的なアドバイザーが必要になります。
ご相談者様のお悩みなどをメールフォームから問合せいただくところがスタートになります。
皆様の知識が違いますので、皆様のレベルに合わせて進めさせていただきます。
相談のスタイルは、メールでの相談から面談での相談も可能です。
単発の相談も可能ですので、お気軽に申し付けください。


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